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インポテンツ関連動画 EDの罹患率

EDの罹患率(2分34秒)


インポテンツに関連するYoutube動画を解説します。この動画はEDの罹患率について述べてあります。アメリカの大規模な疫学調査によると、年齢が高くなるとともにインポテンツも多くなり、合併症との関連が指摘されています。


ED(勃起不全)、インポテンツの患者さんは自分の病状を自発的に申し出ることが難しいため、一般社会の中でEDの罹患率と特徴を調査することがアメリカを中心に行われています。

なかでも有名な調査にMAAS(Massachusetts Male Aging Study)があります。

40代から70代までのボストン近郊の住民から無作為抽出された1290人の男性を広範囲に調査した結果、男性の52%に程度の差はあれ、EDの症状があるということが分かりました。

一地域における、これだけの大規模疫学調査であり、あたらめてEDの重要性が認識されるに至りました。

この研究では、患者さんの重症度を、軽症、中等症、完全型の三型に分類しています。

この研究はまた、「年齢が高くなるとともにEDの罹患率も高くなる」という結果を再確認しました。

40代では完全型EDは5%ですが、70代になるとこの数字は3倍の15%に増加します。

中等症のEDの罹患率は40代の17%から、70代の34%へと倍増するのです。

一方、最も軽症のEDはどの年代でも17%でした。

この年齢によるEDの増加は合併疾患の増加によるものと理解されています。

EDと他の合併症との関連を調査した結果、特に高血圧、糖尿病、心臓病の関連が高く、高血圧を持つ男性の15%、糖尿病を持つ男性の28%、心臓病を持つ男性の39%が完全型ED、といったデータが示されました。

このように高血圧、糖尿病、心疾患などはEDが潜在する可能性を示す手がかりともなるわけで、これらの疾患は日常よく見られるので、EDがいかに身近にある病気であるか、お分かりいただけるでしょう。


<関連用語>
罹患率:ある疾病の一定期間に発生する患者数が全人口に占める割合
Massachusetts Male Aging Study:マサチューセッツ男性加齢研究

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