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相談
27歳男性からのご相談

女性との性交渉において、なかなかいくことができずに悩んでいます。

射精障害という病気があるようですが、私の場合はオナニーでは普通に射精できますし、毎朝、朝立ちもあるのでEDではないと思います。

昔は早漏気味だったのに、だんだんと遅漏になってきて、最近ではインサートしても射精できずに終わることがほとんどです。

いま付き合っている彼女は、結婚したら早く子供を作りたいと言っていて、知らず知らずのうちにそういうプレッシャーも感じているのかな?と考えたりします。

なにか努力すべきことがあればアドバイスをお願いします。

(プライバシーに配慮して文面に修正を加えています)
回答
膣内射精障害の可能性がありますので、一般論を含めて以下、お答えいたします。

膣内射精障害は男性膣不感症とも呼ばれ、文字通り、女性の膣内では十分な興奮が持続せず、結果的に射精まで至らない症状で、近年の若い世代に多いと言われています。

原因としては、オナニーの環境が大きく関わっていて、以下のような問題が指摘されています。

・AVビデオを見ながらオナニーをする癖がついている。
・強く握り過ぎたり、強くこすり付けるようなオナニーをしている。
・オナニーを楽しむアイテムを使っている。


要するに、日頃のオナニーにおいて、実際のセックスでは有り得ない刺激感や圧力を、頭とペニスに覚えこませてしまっていて、その快感を膣内では再現できないため射精できないのです。

インターネットがない時代には、男性の多くは女性の裸を頭の中でイメージしてオナニーできましたが、現代では、そのようなオナニーをしている男性は殆どいません。

今の世の男性は、オナニーの射精時には必ずAVのシーンが流れていて、刺激の強さや射精のタイミングも、自分がより気持ちよくなれるようにコントロールしています。

しかし、実際のセックスではそのようにうまくはいきません。女性の膣内は濡れ具合や締め付け具合で、気持ち良かったり良くなかったり、それが本来のセックスなのです。


◆ 解決を急がない

私どもでは、膣内射精障害のご相談をいただいた場合には、あまり解決を急がないようアドバイスを差し上げています。

女性の中で射精できないことを難しく考えすぎると、心因性EDのように心の病に発展するケースがよくあります。

まず、確実に実行できることだけ行いましょう。

・オナニーはできるだけソフトにペニスを握る。
・オナニーでローションやコンドームを使わない。
・オナニー時にAVビデオではなく静止画像を使う(想像でする)


そして、セックスの予定があるなら、その前3日間はオナニーを我慢してください。

焦らず、セックスは男性だけで創り上げるものではないことを理解してください。愛する女性との素晴らしい時間が持てることに感謝しましょう。

そして、少しずつでも改善すれば、パートナーとの信頼関係も戻ってきて、良い方向に向かうはずです。

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