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> > 前立腺がん手術後のインポテンツは治らないのですか?
相談
64歳男性からのご相談

4年前に前立腺がんの手術を受けましたが、その後、勃起不能になりました。

医師からも説明は受けておりましたので、当時は納得しておりましたが、最近急に男としての人生が終わったような気がして寂しくなります。

御社の製品を拝見して、自分にも使えるのか、安全性なども含めてご教示下さい。また、器具を使うことでインポテンツの症状は今後改善する見込みがあるのかも知りたいです。

(プライバシーに配慮して文面に修正を加えています)
回答
まず、前立腺がんの手術で勃起神経を残す(神経温存手術)ことができていれば、今後、インポテンツの症状が改善する見込みはあります。担当のお医者様によくご相談していただくことが大切です。

弊社で取り扱っておりますVCD式カンキは、医療機関では
バキュームデバイス(陰圧式勃起補助具)と呼ばれることが多く、前立腺がんだけでなく、膀胱がんや直腸がんの手術後に起こるEDに対しても使われる正式に認可を受けた製品です。

どのED治療法を優先するかは医療機関によって少し異なりますが、前述の神経温存手術を行った場合は、第一選択としてED治療薬を用いることが主です。その有効率は一般に50%程度と思われます。

勃起神経を温存できなかった場合はED治療薬の効果は期待できません。

バキュームデバイスの利点は、手術によって勃起神経を温存できたか否かに関わらず、同じ使い方ができることです。すなわち、年齢や術式にあまり影響を受けない治療法といえます。

実際に、有効率ではED治療薬の成績を常に上回っていて、各施設で90%前後の有効率が報告されています。従って、確実に勃起させたい方にはバキュームデバイスを第一選択として勧める医療機関も多くあります。

バキュームデバイスは血管を損傷するような副作用は報告されていませんが、10%程度の方がゴムパッキングのこすれによる痛みを感じるようです。その場合は、潤滑剤を多く使い、陰毛を巻き込まないように注意して、適切なサイズのゴムパッキングを使用すれば殆どの方の痛みはなくなります。

現在、日本国内で販売されているバキュームデバイス製品はVCD式カンキのみとなっております。ご購入を検討される方が、まず使用解説ビデオを見ていただけるよう無料DVDをお送りしています。

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